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予定通り昨日26日、日本サッカー協会にて冬開催反対署名5万5511筆(※)を田嶋専務理事に直接手渡してきました。(※集計後さらに署名が増えたために以前報告した数と異なっていることをお許しください)

各メディアで報じられていますが、いくつかピックアップします。

Jリーグ:「秋春制」反対署名に5万5千人 協会へ提出(毎日新聞)

署名は協会の犬飼基昭会長が提唱している秋春制移行について「寒冷地や積雪地域では観戦の環境や選手の練習環境などデメリットが多い」として集められたもの。昨年11~12月に、札幌など寒冷地だけでなく全国のサポーターから寄せられたという

「夢が見えない」 サポーターに不信感招くJリーグ秋春制 (産経ニュース)

だが寒冷地のクラブにとっては、練習場の確保やスタジアムの改修など負担は大きい。観客の減少も見込まれるため、入場料収入やスポンサー獲得への悪影響も避けられない。そうなれば雪国からJリーグ王者が誕生する可能性はますます低くなる。「夢のあることを実現するなら我慢するが、そういう夢が全然見えない」。山田代表の言葉には重みがある。田嶋専務理事は「エイヤで決まることじゃない」と、時間をかけて議論する姿勢を明示した。

田嶋専務との話の中で、犬飼会長にはぜひとも積雪地域にきてタウンミーティングのようなものを開催してほしいと要望しました。

署名活動としては一区切りがついたと思いますが、今後の日本サッカー協会の動向を見守ろうと思います。また近日中に、代表の山田からここまでの総括としてのご報告をさせていただく予定です。本人多忙のため、今しばらくお待ちください。

まずはご報告と、ここまでの皆さんのご協力に感謝する言葉を述べさせていただきます。ありがとうございました。