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12月2日、全国から12のJクラブ社長があつまり、シーズン制検討プロジェクト会議が開かれました。 話し合いの中で賛成する意見も出たものの、大半の社長からは否定的な見解が出されたということです。

秋―春制賛成は3クラブだけ(スポーツ報知)

Jリーグは2日、実行委員会シーズン制検討プロジェクト会議を行い、日本サッカー協会の犬飼基昭会長(66)が主張する秋―春制シーズン移行について議論した。会議には寒冷・積雪地域の札幌、仙台、山形、新潟の4クラブを含む12クラブが出席したが、シーズン移行に賛成したのは、浦和、G大阪、湘南の3クラブだけ。シーズン移行をした場合、屋根の取り付け、座席の暖房システムなど、ひとつの競技場の改修に200~300億円の巨費が必要という試算が出された。

Jクラブの大半は秋春制「NO」(産経新聞)

鬼武チェアマンは「思ったよりみなさんの意見は『しんどい』。移行することでどんな楽しみ、どんな果実があるのか見つからないようだ」と、現状ではメリットよりデメリットのほうが多い点を指摘。これらの意見を参考に19日の将来構想委で改めて議論するとしているが、結論は当初の来年1月より数カ月先送りになる見通しを示唆した。

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